会議終了直後に
メモとタスクが完成
AIがリアルタイムで議事録を作成。会議終了と同時に、議事録・タスク・決定事項がNotionやSlackへ自動反映されます。
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リリース日を来週金曜に確定でいいですか?
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コルクシリーズ導入企業
コルクコネクトとは
コルクコネクト(Qork Connect)は、株式会社Quest Researchが提供するMCPネイティブの会議プラットフォームです。AIがリアルタイムで議事録を作成し、会議終了と同時に議事録・タスク・決定事項をNotion、Slack、Linear、Jiraへ自動連携します。
主な特徴
- • ビデオ通話内蔵のオールインワンプラットフォーム
- • MCP(Model Context Protocol)によるAIエージェント連携
- • 業界用語・社内用語に対応した高精度文字起こし
- • タスク・決定事項の自動抽出とツール連携
- • Human-in-the-Loop設計による安全なAI実行
対象ユーザー
- • 製薬、IT、コンサルティング業界の中堅〜大企業
- • 週5回以上の会議があるプロジェクトチーム
- • 議事録作成の工数削減を求める組織
- • AI活用による業務効率化を推進する企業
会議に関して、こんな課題はありませんか?
議論が残らない
会話は流れていき、録画を見返す時間もない。大切な決定事項が埋もれてしまう。
ツール連携に手間がかかる
AIで要約しても、各ツールへの転記は手作業。せっかくの効率化が途中で止まってしまう。
コストが見えにくい
月額固定費では、実際にどれだけ価値を得ているか分かりにくい。必要な時だけ使いたい。
プロジェクトごとの
「作戦室」を。
フロー型のチャットとは異なり、ドキュメントのように「読み返す」ための会話空間。議論が資産として積み上がります。
時系列ログ
議論が時系列で積み上がるストック型UI。いつでも振り返れます。
ワンクリック参加
ドメイン認証でシームレスに参加。パスワード不要。
シンプルなUI
必要な機能だけを厳選した、迷わないUI設計。
議事録は「読むもの」から
「動かすもの」へ。
Model Context Protocolで、会議の文脈がそのままAIエージェントの入力に。
Model Context Protocol
Anthropic社が提唱する、AIとアプリケーションをつなぐ標準プロトコル。
AIが様々なツールやデータソースと安全に連携できる「共通言語」です。
コンテキスト注入
Notionのプロジェクト情報、過去の議事録、関連ドキュメントをMCP経由で会議に注入。AIが文脈を理解した上で議論を分析します。
「前回の会議で決まった仕様に基づいて、今回の議論をまとめて」
Claude で高度な分析
会議中のインタビューや議論をClaudeがリアルタイム分析。要点抽出、感情分析、意思決定の整理まで自動で行います。
「この顧客インタビューから、主要な課題を3つ抽出して」
自動アクション実行
分析結果に基づいて、Notionにタスクを作成、Slackに通知、Linearにチケットを発行。議論から即座にアクションへ。
「決定事項をNotionのプロジェクトページに追加し、担当者にSlackで通知」
評価軸に基づくフィードバック
事前にNotionで定義した「聞くべきポイント」に対して、会議後にAIが自動評価。聞き漏らしがあれば即座にフィードバック。
「商談チェックリストの5項目中、『予算』『導入時期』が未確認です」
MCPで実現するワークフロー
コンテキスト読み込み
Notionから関連ドキュメント、過去の議事録を自動取得。会議開始時にAIが文脈を把握済み。
アクション実行
承認後、Notion / Linear / Slack へMCP経由で自動連携。タスク作成から通知まで完了。
安心のHuman-in-the-Loop設計
AIが生成したアクションは、人間が承認するまで実行されません。MCPを通じた外部連携も、すべて承認フローを経由。安心してご利用いただけます。
こんなシーンで活躍
議論 → 記録 → アクション → 議論のサイクルを
高速で回す必要があるすべての場面で
社内プロジェクト
プロジェクトの進捗会議や意思決定会議で、議論内容を即座に構造化。決定事項とタスクを自動抽出し、プロジェクト管理ツールへ連携。
社外連携プロジェクト
ゲストリンク発行で外部パートナーとの議論も蓄積。複数社にまたがるプロジェクトでも、認識齟齬なく議論を資産化できます。
営業・カスタマーサクセス
顧客との商談やサポート会議を記録。要望や課題を構造化し、CRMやタスク管理へ自動連携。対応漏れを防ぎます。
社内定例・1on1
毎週の定例会議や1on1の内容を蓄積。過去の議論を検索可能な形で保存し、チームのナレッジとして活用できます。
このサイクルを高速で回すことで、会議の生産性が劇的に向上します
他ツールとの違い
|
Web会議ツール
Zoom / Teams
|
一般的なAI議事録
Otter / TL;dv
|
コルクコネクト
All-in-One Platform
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|---|---|---|---|
| ビデオ通話 |
○
本業
|
×
Bot参加のみ
|
○
内蔵
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| 文字起こし精度 |
△
一般的
|
○
良好
|
○
辞書機能あり
|
| データ保護 |
○
標準的
|
○
標準的
|
○
学習利用なし
|
| MCP連携 | × | × |
◎
Native Support
|
| 料金体系 |
月額固定
Seat課金
|
月額固定
Seat課金
|
¥9,800/月〜
会議数ベース
|
3つの差別化ポイント
ビデオ通話も内蔵。
いつものルームに集まるだけ。
アプリ切り替え不要。議論のログも録画も、すべて時系列でこの部屋に残ります。ZoomやTeamsを開く必要はありません。
他社比で優位な
認識精度。
業界用語や社内用語を辞書登録できるため、専門用語が飛び交う会議でも正確に記録。さらにその場で「議論の矛盾点」や「決定事項」をリアルタイム分析します。
戦略ファーム流の
情報整理をMCPで自動化
戦略コンサルティングファーム出身の開発チームが、情報の「分類・整理」プロセスを設計。会議中の発言を決定事項・ToDo・懸念点などに自動分類し、MCP連携でNotion・Asana等のプロジェクト管理ツールへ即座に同期します。
コスト比較
議事録の作成・加工にかかる工数を大幅に削減。人件費の効率化でコストメリットを実現します。
AI議事録の精度にご納得いただけない場合は全額返金いたします
エンタープライズグレード
通信の暗号化
すべての通信をTLS 1.3で暗号化
完全な監査ログ
全操作の追跡・エクスポート対応
ドメイン制限
リクエストに応じてアクセス制御可能
チームの規模に合わせて選べる料金プラン
フリープランで価値を体験してから、チームに最適なプランをお選びください。
現在キャパシティに限りがあるため、限定公開中です。お申し込みいただいてもウェイトリストへのご案内となる場合がございますので予めご留意ください。
税込¥21,780
毎日2-3件会議の中規模チームに
超過料金(オプション)
※キャパシティに限りがあるため、ウェイトリストへのご案内となる場合があります
導入前と導入後で、こう変わる
コルク コネクトを導入した企業様の変化をご紹介します
メモ取りに必死で会話に集中できない
リアルタイムでメモを取りながらの参加は大変
次の論点を考えるのに手一杯
メモを見返しながら次に何を聞くか考える
会議後に議事録作成で残業
1回の会議につき30分〜1時間の追加作業
タスクの抜け漏れが頻発
手動でのタスク登録を忘れがち
過去の議論を探すのが大変
録画を見返す時間がない
聞くべきことを聞けたか分からない
商談後に「あれ聞き忘れた」と気づく
AIが議事録を取るから会話に集中
リアルタイムで自動記録、メモ取り不要
AIとの対話で次の論点を提案
会議中にAIが深掘りすべきポイントを教えてくれる
会議終了と同時に議事録完成
AIが自動で構造化・整形
AIが自動でタスク抽出・通知
MCP連携でNotionやSlackへ自動登録
構造化データで瞬時にアクセス
キーワード検索で過去の決定事項を即座に発見
聞き漏らしをAIが自動チェック
事前定義の評価軸に基づいてフィードバック
よくある質問
導入前の疑問にお答えします
フリープランから有料プランへ自動で切り替わりますか?
いいえ、自動課金はありません。フリープランは継続して無料でご利用いただけます。有料プランへのアップグレードは、ご自身でお申し込みいただいた場合のみ適用されます。
プランの会議数を超えた場合はどうなりますか?
超過分は¥500/会議で追加いただけます。フリープランの場合は、有料プランへのアップグレードが必要です。また、会議時間が各プランの上限を超える場合は¥300/30分の追加料金で延長可能です。
会議データのセキュリティは大丈夫ですか?
エンタープライズグレードのセキュリティを採用しています。通信はTLS 1.3で暗号化、全操作の監査ログ対応、企業ドメインでのアクセス制御が可能です。また、会議データはAI学習に一切利用されません。
既存のツール(Notion、Slackなど)と連携できますか?
はい、MCP(Model Context Protocol)を通じて連携できます。議事録やタスクをNotion、Slack、その他のAIエージェントに自動で連携可能です。MCPネイティブなので、将来的な拡張にも対応できます。
解約・プラン変更はいつでもできますか?
はい、いつでも解約・プラン変更が可能です。契約期間の縛りはありません。アップグレードは即時反映、ダウングレードは次回請求から適用されます。解約後もデータのエクスポートが可能です。
導入に技術的な知識は必要ですか?
いいえ、特別な技術知識は不要です。ブラウザからすぐに利用開始できます。いつもの会議室(War Room)に集まるだけで、自動的に議事録が生成されます。
コルクコネクトとは何ですか?
コルクコネクト(Qork Connect)は、MCPネイティブの会議プラットフォームです。AIがリアルタイムで議事録を作成し、会議終了と同時に議事録・タスク・決定事項をNotion、Slack、Linear、Jiraへ自動連携します。製薬、IT、コンサルティングなどの中堅〜大企業向けに、会議の生産性を劇的に向上させるサービスです。運営は株式会社Quest Research(2018年創業)です。
MCPとは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)は、Anthropic社が提唱するAIとアプリケーションをつなぐ標準プロトコルです。AIが様々なツールやデータソースと安全に連携できる「共通言語」として機能します。コルクコネクトはこのMCPにネイティブ対応しており、会議の文脈をそのままAIエージェントに渡すことで、Human-in-the-Loop設計による安全なタスク自動化を実現しています。
他のAI議事録ツールとの違いは何ですか?
コルクコネクトは、ビデオ通話内蔵のオールインワンプラットフォームです。一般的なAI議事録ツール(Otter.ai、TL;dv、Fireflies.ai等)がBot参加のみなのに対し、コルクコネクトはビデオ通話から議事録生成、タスク連携までをシームレスに実現します。その他の差別化ポイントは、MCPによるNative AI連携、業界用語対応の辞書機能による高精度な文字起こし、そして会議数ベースの柔軟な料金体系(月額9,800円〜)です。
チーム
元BCGメンバーが、会議の生産性を変革するために立ち上げました
南 健太
Kenta Minami
オックスフォード大学・ケンブリッジ大学修士課程修了。ブーズ・アンド・カンパニーを経て、ボストン・コンサルティング・グループ(東京・ムンバイ)、BCG Digital Venturesにて勤務。2018年にQuest Researchを創業。
都筑 友昭
Tomoaki Tsuzuki
豪スウィンバーン工科大留学後、半導体企業で組込開発を経験。個人開発アプリがApp Store 4位を獲得しGREEへ転じゲームEM就任。BCG Digital Venturesを経て、2019年にスタートアップCTOに就任。2025年よりQuest Research参画。
開発者の想い
戦略コンサルタントとしてキャリアをスタートした頃、私の仕事はひたすらノートに手書きすることから始まりました。数時間の会議で殴り書きした膨大なメモを、週末に丸二日かけて必死に整理し直すことも珍しくありませんでした。
「背景・目的・論点・仮説・検証・ワークプラン」——。こうした項目を一例とする思考の型を使い、議論を構造化できるようになるまでには、5年以上の歳月がかかりました。しかし、この思考の型が身についてからは、仕事のスピードが飛躍的に上がりました。
現在、Quest Researchで定性調査ツール「qork(コルク)」を開発する中で、この「構造化」のプロセスをAIに託す試行錯誤を続けています。これまで多くの議事録ツールを試してきましたが、どうしても満足のいく整理はできませんでした。しかし、自ら試行錯誤してプロンプトを練り上げた結果、ようやく自分でも納得できる精度で要約・構造化が行えるようになりました。
実際、社内の議論はほぼすべてこの機能で運用しており、導入いただいている大手企業のクライアントからも「他社のツールより圧倒的に議事録の精度が高い」と驚きの声をいただくことが増えています。
今回、この機能を「コルク コネクト」として切り出し、サービスをローンチします。
多くのビジネスパーソンがミーティングに膨大な時間を使っています。その精度とスピードを高める一つのきっかけになればと考えています。今後はMCP連携を通じて、ミーティング効率のモニタリングや経営イシューへの貢献など、より本質的な支援ができるプロダクトへと進化させていく予定です。
「会議が終わった瞬間に、次のアクションが明確になっている」
そんなビジネスの当たり前が実現できることを願って、このプロダクトをリリースします。
南 健太
Quest Research 代表